KOBU vol.17(2018/11/1更新)

 

 来年の手帳も用意したし

冬の衣替えも終わったし

お節料理の本も用意したし(今回は頑張って作ろうと思う)

あとは年末を待つだけ。

(早すぎ!)

 

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(17

 

「朝の公園」

 

バンコクに宿泊したとき、

もしホテルの近くに公園があったら

ぜひ朝、散歩をおすすめします。

 

タイ、特にバンコクには

健康、美容に関心を持っている人が

とても多いです。

 

老若男女、日々何かしら

運動を習慣にしている人がほとんどです。

 

朝の公園には

そんな人たちが

ランニングしたり、

何人か集まって太極拳をしたり、

または音楽をかけてエアロビをしたりと

結構にぎわっています。

 

もちろん仕事前の時間、

ということもありますが

暑いタイでは、昼間に公園で運動なんて

とても無理です。

 

ですから、朝すずしいうちに

公園で身体を動かしています。

 

旅行中でも

タイの人たちの日常が見られる

 いい時間になること間違いありません。

 

店長もタイに行ったときは

朝は少し早起きして

そんな公園を散歩したり、

朝から出ている屋台で朝食をとったり

楽しむことにしています。

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「器、この、名もなきもの」

 

 鎌倉で器のお店をしている筆者の

器への愛情がたっぷりの本。

 

そして、なんだか読んでいると

気持ちがしゃんとしてきて

「ちゃんと生活しよう」

と思えてくる(笑)のです。

 

そして、人だけではなく

モノへの愛情が

共感を呼ぶ本です。

 

言葉もきれいですし、

写真もセンスがあります。

 

もちろん写っている器も素敵です。

 

観賞用の芸術品としての器ではなく

日々の食卓で出会う器の

なんともいえない良さが

こちらにも伝わってきます。

 

週末、何かひとつ、

好きな器探しに行きたいな!

とついつい思ってしまう本です。

 

 

 



KOBU vol.16(2018/10/2更新)

 

 

秋晴れの空の雲は

高く、そして水彩画のようにきれいです。

 澄んだ空気、心地ちよい風。

厳しい冬の前の

おだやかで気持ちのいい季節を

美味しい収穫物と一緒に

じっくり楽しみましょう!

(台風もう来ないで。願。)

 

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タイに行きたくなる話(16

 

「アユタヤ遺跡」

 

 

アユタヤは

かつてアユタヤ王朝という時代の中で

ビルマ軍との戦いで破壊されるまで400年以上栄えた

タイの中心の都市。

 

水運に恵まれていたので

貿易も盛んで、

なかなか発展した都市だったそうです。

 

今ではその跡は

戦いの傷跡が多く

首のない仏像などが多くあるために

「過去の遺跡」となっておりますが

その広大さや

寺院の大きさ王の離宮跡などの大きさを身近に見ると

その繁栄を感じることが出来ます。

 

アユタヤ遺跡は1991年に世界遺産に登録され、

世界中から遺跡を訪れる人が後を絶ちません。

 

店長もタイに住んでいた頃は

バンコクから近く、比較的簡単にいけるので

友人がタイに来るとよくアユタヤに案内していました。

 

KOPのスタッフ研修でも

2~3回行っているような気がします。

 

アユタヤは世界遺産であるにもかかわらず

観光地化されすぎていないので

のんびりとゆったり悠久の時を

感じながら歩くことが出来ると思います。

 

レンタサイクルも借りれますし、

バンコクからはチャオプラヤー川を使って

船でアユタヤまで行くことも出来ます。

 

さらに!

アユタヤ遺跡を横目に

象さんに乗れるところもあるんですよ!

 

ちなみにアユタヤ遺跡は

夜はライトアップされて

幻想的でとてもきれいです。

 

タイに行ったら

一度はぜひ足を運んでもらいたい場所です。

 

アユタヤの地元の名産のひとつの

綿菓子もめっちゃ美味しいですよ!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「シルバー川柳8」

 

 

本屋さんでふと目に入った

「川柳」の文字。

 

そういえば、川柳って

結構おもしろいよね、と思い

ちらっと立ち読みしてみましたら

読み止らなくなり

結局買ってきました。

 

足湯などのちょっとした時間、

くすっと読むのにちょうどいいかもしれません。

 

 シルバーと書いてあるとおり、

シルバーあるある的な内容ですが

これが結構ユーモアにあふれて

おもしろいのです。

 

誰もがいずれはシルバーに。

 

投稿者はほとんどが60代以上の方ですが

時々30代、40代の人の投稿もあります。

 

ということで

その中でも店長お気に入りの一句はこれ。

 

「うまかった

 何を食べたか

 忘れたが」

 

 



KOBU vol.15(2018/9/2更新)

 

 

あれだけ暑かったのに

あっという間に雨の薄寒い毎日。

「もう毛布出した~」という方も多いようです。

 

気温の変化、気圧変化に

身体がついて行かなくなるこの時期、

身体のケアをしっかりしましょう!

 

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タイに行きたくなる話(15

 

「タイの野菜」

 

タイで市場に行くと

量り売りの野菜が

たくさん並んでいます。

 

日本でもおなじみの

トマトやキュウリ、ナスや白菜、

キャベツなども並んでいますが、

なにか…何かが違う…。

 

そう、タイの野菜はみんな

日本で見るものより

ひとまわり小さいのです。

 

トマトはちょっと長い形で小さ目。

きゅうりも日本のものの1/3位の長さ。

茄子は小さくて丸(かわいい)!

白菜もキャベツもひとまわり小さめです。

 

それからハーブがたくさん。

 

タイ料理のメインはハーブと野菜がたっぷり。

 

レストランで出て来るのは

もう切られていて

その大きさがもうわからなくなっているので

ぜひ少し裏道を入って

ちょっと市場をのぞいてみてください♪

 

ミニサイズのかわいい野菜たちが

山になって売っています♪

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「panda」

 

 先日テレビで

フランスの動物園のパンダが

1歳の誕生日を迎えて

たくさんの人たちがパンダに会いに

来園している、というニュースを見て以来

パンダが気になる店長です。

 

色々チェックしてみると

やっぱりパンダはどこの国でも

大人気。

 

上野のシャンシャンも

まだ観覧は行列だそうです。

 

そんなパンダ情報を調べていたら

そのかわいさにかなり癒され、

お店にも本置こう、と

すぐに買いに行きました。

 

パンダの写真集は

何冊かありましたが、その中でも

この本が店長好みのパンダショットが満載。

 

ぜひお手に取って

かわいいパンダに

癒されてくださいね!

 



KOBU vol.14(2018/8/1更新)

 

この夏は暑いおかげで

ビールもアイスも美味しい!

カレーもラーメンも美味しい!

それから素麺、冷麦、ざるそば!

すいかに桃にメロン!

それからそれから…

 

暑さ厳しく健康管理も大変ですが、

せっかくの暑い夏を

しっかり堪能いたしましょう!

(って、食べ物のことばっかり(笑))

 

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タイに行きたくなる話(14

 

「オモシロ車」

 

 

 

そういえば、タイ(特にバンコク)を

タクシーやトゥクトゥクで走っていて

ふと窓の外を見ると

かなり個性的な車に出会うことが

結構あります。

 

スタッフと一緒にタイ研修に行った時も

たいがいそういう車と隣り合わせになって

みんな急いでカメラを取り出して

写真を撮りまくることが

何回もありました。

 

大体はタクシーが多いのですが、

個人的趣味でデコっている車です。

 

車体から装飾品から何もかも水玉、とか

車全体がピンクで

キティちゃんの絵が描いてあって

車内もキティちゃんグッズがいっぱい、とか。

 

それはもう、

二度見する楽しい派手さです。

 

もちろんみんなに見てもらうための

デコレーションだと思いますが、

それ以上に趣味の世界が感じられて、

なかなか見ると嬉しい気持ちになります。

 

バンコク市内はデコレーションの多少かかわらず

そういう車に出会える確率が高いので

ぜひ移動の際はキョロキョロ他の車チェックも

してみてくださいね!

 

おもしろい車を見たときの写真を探したのですが

残念ながらみつからず…

普通に車から撮った写真ですみません。

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「自分を操る超集中力」

 

 

店長の家族が買ってきて

読ませてもらった本。

 

作者のDaiGoさんは

あの有名なメンタリスト。

 

メンタリスト、という言葉も

この方の登場と共に

出てきた言葉ですよね。

 

自分で気持ちを強く持って

集中しましょう!

みたいな感じの本も多いですが、

この人だったら

人間の脳の性質をうまく使うことが

書いてあるんだろうな~と思って

ちょっと興味深く読みました。

 

意思を強く持たなくても

脳が勝手に集中するように変わっていく、

ということです。

 

しっかりと読み込んで

実践してみようと思っています。

 

ということで、今日からお店の本棚に仲間入り!

 

 

 



KOBU vol.13(2018/7/1更新)

 

今年は夏が早く来ましたね! 

去年夏が少なくてそのことを恨んでいた気持ちが

空に伝わってしまったのでしょうか。

それにしても早いです!

 

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タイに行きたくなる話(13

 

「美容情報」

 

世界中どこの国に行っても

女性はみんな美容に関心大!

 

とは思いますが、

タイ人女性の美容への関心は

ちょっと高め。

 

女性同士で集まると

「どこの化粧品がいい」

「どこの美容室がいい」

「このサプリがいいらしい」

という話で花が咲きます。

 

タイに住んでいたときに

女性たちのストレートの黒髪が

とってもきれいだと思って

近くにいた女性の友人のひとりに

「どんなケアをしているの?」と聞いたら

あっという間に何人か女性たちが集まり

どこのシャンプーがいいとか

髪にいい食べ物はこれだとか

色々と方法を教えてくれました。

 

みんな色々実践してるんだ、とびっくり。

 

街中を歩いていても

美容室がコンドミニアムの中に

ついているところも多く、

ドラッグストアもいたるところにあります。

 

デパートの美容コーナーや

スーパーの美容コーナーも充実。

 

ということで、

女性の方はタイに行ったら

ぜひ美容情報もチェックしてみてくださいね!

 

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「BBQがウマくなる本」

 

夏と言ったらバーベキュー!

ビアガーデンと並ぶ夏の楽しみです。

 

高原や海や河原で。

 

自宅のお庭でされる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

最近はバーベキューセットが準備されている

ところも多くて

気軽に楽しめる感じがありますね。

 

バーベキューのいいところは

作っている間も

なんだかワクワク楽しいところ。

 

そして、みんなでワイワイ作れるところ。

 

そんなバーベキューを

さらに楽しめるようにと

ネットで本を探して

こちらの評判がよかったので

お店に入荷いたしました。

 

お腹がグーグーなりだしそうなくらい

美味しそうな写真が盛りだくさん。

 

バーベキューをさらに楽しくする

バーベキューのコツなども載っていますよ!

 

 

 



タイに行きたくなる話(16

 

「アユタヤ遺跡」

 

 

アユタヤは

かつてアユタヤ王朝という時代の中で

ビルマ軍との戦いで破壊されるまで400年以上栄えた

タイの中心の都市。

 

水運に恵まれていたので

貿易も盛んで、

なかなか発展した都市だったそうです。

 

今ではその跡は

戦いの傷跡が多く

首のない仏像などが多くあるために

「過去の遺跡」となっておりますが

その広大さや

寺院の大きさ王の離宮跡などの大きさを身近に見ると

その繁栄を感じることが出来ます。

 

アユタヤ遺跡は1991年に世界遺産に登録され、

世界中から遺跡を訪れる人が後を絶ちません。

 

店長もタイに住んでいた頃は

バンコクから近く、比較的簡単にいけるので

友人がタイに来るとよくアユタヤに案内していました。

 

KOPのスタッフ研修でも

2~3回行っているような気がします。

 

アユタヤは世界遺産であるにもかかわらず

観光地化されすぎていないので

のんびりとゆったり悠久の時を

感じながら歩くことが出来ると思います。

 

レンタサイクルも借りれますし、

バンコクからはチャオプラヤー川を使って

船でアユタヤまで行くことも出来ます。

 

さらに!

アユタヤ遺跡を横目に

象さんに乗れるところもあるんですよ!

 

ちなみにアユタヤ遺跡は

夜はライトアップされて

幻想的でとてもきれいです。

 

タイに行ったら

一度はぜひ足を運んでもらいたい場所です。

 

アユタヤの地元の名産のひとつの

綿菓子もめっちゃ美味しいですよ!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「シルバー川柳8」

 

 

本屋さんでふと目に入った

「川柳」の文字。

 

そういえば、川柳って

結構おもしろいよね、と思い

ちらっと立ち読みしてみましたら

読み止らなくなり

結局買ってきました。

 

足湯などのちょっとした時間、

くすっと読むのにちょうどいいかもしれません。

 

 シルバーと書いてあるとおり、

シルバーあるある的な内容ですが

これが結構ユーモアにあふれて

おもしろいのです。

 

誰もがいずれはシルバーに。

 

投稿者はほとんどが60代以上の方ですが

時々30代、40代の人の投稿もあります。

 

ということで

その中でも店長お気に入りの一句はこれ。

 

「うまかった

 何を食べたか

 忘れたが」