KOBU vol.12(2018/6/1更新)

 

 

今月は仙台タイフェスティバルがあります!

今年コップは出店参加お休みしますが

美味しいタイ料理食べられるので

今から楽しみ!

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(12

 

 「甘いもの」

 

 

甘いもの大好きなタイの人々。

暑い国だからエネルギー補給のためなのか

甘いものはとにかくすごく甘い!

 

「甘さ控えめ」に慣れている日本人には

すごく甘く感じるのですが、

あのタイの暑い気候の中にいると

その甘さも「美味しい」になるから

不思議です。

 

自然の果物が甘いのはもちろん

お菓子や飲み物も。

 

日本食ブームで

コンビニでも

「お茶(グリーンティー)」が売っていますが

ほぼほぼ甘いです。

(最近甘くないものが出てきたと

話題になっている)

ブラックコーヒーも甘さも驚きでした。

 

ブラック=無糖ではなく

ブラック=ミルクなし加糖です。

 

そんなタイの甘~い体験も

旅の中では楽しい経験です。

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「ルイス・バラガンの家」

 

店長の趣味が色濃く

反映されたKOPの本棚。

 

今回の本は以前古本屋さんで

見つけて買って以来

店長が時々出しては眺める

住宅の写真集です。

 

メキシコの建築家の自宅の写真集です。

 

光と影、

空間のボリューム感と

バランスが溜息ものです。

 

色もきれいですし、

眺めているだけで

ちょっとしたアート体験。

 

足湯の時にぜひお手に取ってくださいね!

 

 



KOPのすうじ

 

「259」

 

お店のFacebookを始めて

もう何年が経ったでしょうか。

 

少しずつフォロワーさんが増えて、

ただいま259人です。

 

ものすごくとっきどき(笑)

Facebook特典などをご提供していますが、

ほとんどKOP店長のつぶやきコーナーと

化していますので

あまりみなさまの生活に

お役にたてる投稿ではありません。

 

KOP店長のつぶやきを

みなさんが聞きたいかは別として

お店からの発信する情報が

お店の営業的なものだけというのも

なんだかさみしいな、と思い

毎日その日の思ったことを綴っています。

 

もともと文章を書くのが苦手ですが

お客様に読んでいただく以上

今後もう少し文章力と内容力を上げれるよう

努力してまいります。

 

あまり肩ひじ張らず

読んだ方が深刻にならずに

さらっと気持ちが軽くなったりする

文章が書けるようになりたいです。

 

今後にどうぞご期待くださいませ(笑)。

 

もちろんお店の情報も

載せておりますので、

ぜひご覧ください!

 


with her 

 

最近お休み中のこのコーナー。

 

店長がお出かけした時に

「ここよかったな」と思うところを

ご紹介していきたいコーナーですが、

最近ちょっと忙しく

お出かけできていません(泣)。

 

次回は

復活させたいと思っていますが…(笑)。

 

 


KOBU vol.11 (2018/5/1更新)

 

 

毎日20℃以上の日が続いています。

夏好きの店長は早速毎日Tシャツ姿でございます。

朝起きて窓を開けるのが楽しい!

Tシャツに袖を通すのが嬉しい!

という毎日でございます。 

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(11

 

 「民族雑貨」

 

タイのハンドメイド雑貨は

そのほっこり感が日本でも人気です。

 

細かい刺繍や

カラフルな色あい。

どれも

使って楽しくなるようなものばかりです。

 

コップの姉妹店イムディでも

(今はネットのみの営業)

タイの雑貨を扱っているので

店長は時々タイに買い付けに行きますが、

その雑貨の魅力にはまってしまいます。

 

特にタイ北部には

民族衣装で生活をする

山岳民族の集落があり、

その民族衣装に使われる

古布や刺繍布は

世界中のバイヤーが探しに来るほどです。

 

日本でも某オシャレ有名セレクトショップが

この刺繍のスカートを

販売しているのを見ました。

 

日本で買うと

希少価値もあり

どうしても高額になってしまいますが

現地で買うと日本で買うより

もちろん安価に買うことができます。

 

旅行ついでにぜひ

かわいい雑貨をゲットしてくださいね!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 「日帰り登山のススメ」

 

著名人の中にも山登りが趣味、という人

結構いるんですよね。

 

国内外の俳優さんや

作家さん、スポーツ選手など

「え?あの人も?」と思うような人もいたりします。

 

昔は山登りというと

中高年の趣味、のようなイメージがありましたが

(そんなテレビ番組もありましたし)

最近はどちらかというと

若い人たちの趣味のひとつとなっていますね。

 

でも、山登り、行ってみたいけど

知識も道具もないし、

なんだか大がかりそう…と思っている方、

この本を読むと

「よし、今週末山に行こうかな!」と

そんな気持ちになれるかもしれません。

 

この夏、山デビュー!



KOPのすうじ

 

「21」

 

店内でお客様にご覧いただいている

コップのメニュー表。

 

価格改定は今まで

14年の間に1回だけあり、

さらにオプションコースの追加があったので

メニュー表のリニューアルは

3回かな?

と思いきや、

実は21回も変わっています。

 

歴代のメニュー表を

パソコンの中に保存しているので

久しぶりに見てみたのですが、

説明を変えたり

体裁を変えたり

英語表記を追加したりと

結構変更箇所があり、

その都度作り直しています。

 

当店のコースは

オープン当初から

ほとんど変わりありません。

 

時々コース内容や時間など

改良検討したりしていますが

やっぱり最初に考えた

このコースと

この時間がちょうどよいようです。

 

とはいっても

常に良い方へ良い方へと

変化は必要ですので

今後も改良が必要な時は

新たなメニュー表

歴代22番目を作ろうと思います。

 

 



KOBU vol.10  (2018/4/1更新)

 

 なんと3月中に桜の開花宣言!

仙台では過去2番目に早い開花だそうです。

店長が毎日ブログで「春来い」「春来い」と

言っていたからかもしれません。

 

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(10

 

 「猛暑」

 

タイの一番暑い時期は3月、4月。

そう、今が一番タイで暑い時期です。

 

そんな暑いときに行きたくないよ~と

思われるかもしれません。

 

確かにおススメしません(笑)。

でも、あの40℃を超える暑さは

なかなか体験できることでもないので

少しだけおススメします。

 

そして、その猛暑の時期にあるお祭りが

タイ歴の旧正月、ソンクラーン。

 

通称「水かけ祭り」といわれるこのお祭りは

世界中からここに参加する人が

集まるというエキサイティングなお祭り。

 

町中が水浸しになって

とにかくみんなで水を掛け合います。

この日は誰もが無礼講。

知らない人同士、もちろん観光客もみんな

会う人会う人水をバシャバシャと掛け合います。

 

暑いこの時期だからこそ

最高に盛り上がるお祭りです。

 

店長も夫の実家で参加したことがありますが

頭からバケツで水をかけられて

最高に楽しかった思い出があります。

 

この時期タイは暑いけど

最高に熱いお祭りで

猛暑も楽しんでしまいましょう!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

「 旅をする木」

 

 

 

以前に本好きのお客様から

おススメされて、その日のうちに本屋さんで買って

読んでいた本です。

 

アラスカの自然、動物たちの様子が

著者、星野道夫さんのあたたかい素朴な目線で

描かれています。

 

暮らすには厳しすぎるアラスカの中で

 心から自然を愛する人の

強さと人としてのやさしさが

にじみ出てきて、

人として大事な事を教えてくれるように思います。

 

店長はお客様に聞くまで

星野道夫さんのことを知りませんでした。

 

この本に出会い、

その後星野さんのアラスカの写真集も見ました。

 

この本に出会わせてくれたお客様に

本当に感謝の気持ちです。

 

 



KOPのすうじ

 

「4→3」

 

今のお店はビルの3階にあります。

でも、実はオープンの時はこの同じビルの

4階にありました。

 

オープンから3年目に3階に引っ越ししました。

 

KOPがまだ4階にあったころは

このビルはビジネスホテルで、

3階の部屋は宴会場で

宴会や会議などに使われていました。

 

その後このビルがオフィスビルに変わるということで

この3階が空いたところを

当時の部屋の狭さを感じていた当店が

借りることになったのです。

 

4階の部屋は今のKOPの部屋の約半分。

そこにベッドが5台入っていたのですから

結構大変でした。

 

3階に引っ越しした時は

待合の部屋のスペースが取れたことが

本当にうれしかったのを覚えています。

 

そして何よりも、お部屋が広くなって

その当時のお客さまがとても喜んでくださったことが

忘れられません。

 

私たちにとって

お客様が喜んでくさることが

やっぱり一番の喜びなのです。

 

写真は、当時3階に引っ越してきたばかりのときの店内です。

今と比べるとかなりすっきりしていますね。

 



KOBU vol.9  (2018/3/1更新)

 

 オリンピックが終わり、次はパラリンピック!

自宅に帰ると

ついついテレビをつけてしまいます。

そして、毎晩のように涙して寝ます。

頑張っている人の姿はそれだけで感動。

それにしてもスポーツ選手って、

自分にはものすごく厳しいのに

他の人には優しいような気がします。

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(9

 

 

 「カフェ」

 

ここ数年、タイにはおしゃれなカフェがたくさんできています。

 

昔はタイに行ったら飲むコーヒーはどれも激甘。

そして、カフェ自体もとても少なかったのですが、

さすが写真大好きのタイ人。

インスタ映えのするカフェが続々できています。

 

オーナーも若くてセンスのある人ばかりなので、

店内はもちろんおしゃれで

そしてコーヒーもデザートもなかなか美味しくて

さらにインスタ映えするようにおしゃれに出てきます。

 

もちろん昔ながらの

立ち飲み激甘コーヒーショップも健在ですが

最近の若者の間では

こういったカフェで友達や恋人と過ごすのが

気分なようです。

 

私の友人のSNS投稿なども

あちこちのおしゃれカフェの写真が

沢山出てきます。

 

美容、健康に気を使うタイ人の間では

オーガニックも人気がありますので、

オーガニックコーヒーのお店も多いですし、

ナチュラル志向で店内も植物がたくさんディスプレイされていて

ソファやテーブルなどもアンティークだったり

なかなかのセンスです。

 

バンコク内はもちろん

ちょっと郊外にも

一軒家の庭のきれいなカフェがあり、

わざわざ足を運ぶが価値ありそうです。

 

昔ながらの屋台コーヒーショップと

センスの良いおしゃれカフェと

どちらも体験できるのがタイ!

 

ぜひ次のタイ旅行の際はどちらもチェックしてくださいね!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

「 君たちはどう生きるか」

 

本屋さんに行くたびに

これをお店の本棚に入れるかどうか

手に取りながらも

とりあえず見送りしてきました。

 

もしかして、

お客様が足湯の間に見るにしたら

ちょっと重い内容かな…と思っていたのです。

 

この本を読んで

人生が変わったという人が

沢山いる今話題の本です。

 

お店に置くかどうかはあとで考えて

とりあえず自分も読んでみよう、

娘にも薦めてみようかな、と

買ってきました。

 

読んでみたら、中は漫画ですので

思ったよりもさらっと読めますし

話題作だけあっておもしろいので

やっぱりお店にも持っていくことにしました。

 

今月からお店に仲間入りです。

ぜひお手に取ってみてみてくださいね!

 

 



KOPのすうじ

 

「14640」

 

 

 

オープンから14年。

 

たくさんのお客さまがご来店されて

ポイントカードの番号が

今日(3/1)で「14640」まで来ました。

 

つまり、この番号の数のご新規様が

この14年でいらっしゃってくださったという事。

 

あらためてその数に驚きと

それと同時に感謝の気持ち。

 

もちろんオープン当時は毎日が

ご新規様のご来店でしたので

「今日はどんな方とお会いできるだろう」と

ドキドキしていたのを思い出します。

 

このポイントカードの番号が

1~3桁台のお客さまで

今も通ってくださっている方も

実はたくさんいらっしゃいます。

 

みなさま、最初にご来店くださった時には

まさかこんなに長く通う事になるとは

思っていなかったのではないのでしょうか?

 

そう考えると

出会いってすごい!と、しみじみ思います。

 

さて、明日もまた番号が増えていきます。

これからの新しい出会いも

また大事にしてまいりたいと思います。

 

 


with her 

 

 

 

店長は先日「蔵王きつね村」に行ってきました。 

動物好きな娘に去年から懇願されていました。

 

年末年始が忙しすぎて

どこにも出かけられなかったこともあり、

家族サービスしないとそろそろ怒られるぞと思い、

白石からバスで行ってきました。

 

この時期のきつねは冬毛のため

かなりモフモフでかわいいので

いつもよりさらに人気とのことで

園内はお客さんでいっぱいでした。

 

蔵王ですのでもちろん雪があり

時々すってんころりんしている人を

横目で見ながら、

自分も頑張って足を踏ん張りつつ

きつね見学してきました。

 

娘は終始「かわいい」「かわいい」と

写真を撮りまくっていましたが、

私は「きつねを間近で見られるなんてあまりないぞ」

と思ったので、じっと観察。

 

きつね社会はその見た目の

モフモフのかわいさとは裏腹に

性格はわりと荒く、あちこちで喧嘩。

かみつかれてついた傷から落ちている血痕が

雪の上にたくさんあり、

なかなかすさまじい光景でした。

 

来世はきつねは出来れば避けたいと思います。

 

園内には100頭以上のきつねがいて

自分たちの周り走っていったり

目の前で自由に行動しています。

 

興味のある方、

ぜひ行ってみてくださいね!

 



KOBU vol.8  (2018/2/3更新)

 

 

1月は氷点下の日が続き、

寒くて身体中があちこち固まってしまいました。

 仙台の冬で一番寒いといわれている2月が

どうなるのか本当に心配です。

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(8

 

「クラブ」

 

 踊るところです。

 

ただでさえ踊り好きなタイ人ですから、

その盛況ぶりは、日本の比にならないような気がします。

 

店長も若いころはタイで何回か行きましたが、

みんなあまりにがっつり踊っているので

最初はびっくりしましたが、

そのうち自分も羞恥心を捨てて

楽しめるようになりました。

 

タイの人は、老若男女、音楽が流れてくると

自然に体が動いて足が動いて手が動いて、

いつの間にかみんな踊っている、という人たちです。

 

タイの親戚の家などに行くと、

誰かが音楽をかけると

おばあさんもおじいさんも子供たちも踊りだして

楽しそうな光景をよく見ます。

(もちろん私も一緒になって踊りますが)

 

お寺の行事などでも

よく境内でみんなで並んで踊ったりします。

 

そんな国のクラブですから、

入っておもしろくないわけがありません。

 

かなり本気で踊れますし、

本気で踊っている人たちを見ることもできるので

タイの夜の遊びにぜひおススメです。

 

しかもタイのクラブはほとんどのお店が

生演奏、生歌ですので、ステージ観てるのも

楽しいんです。

 

さ、タイのナイトライフ楽しみに行きましょう!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

 

大変申し訳ありませんが、

今回は新入荷ブックはお休みです。

次回ご紹介をお楽しみに!



KOPのすうじ

 

「27~30」

 

KOPでご用意している

ご来店のみなさまのお着替えは

一年通して半袖Tシャツタイパンツです。

 

どう見ても夏の格好です。

 

スタッフもみな半袖Tシャツにタイパンツです。

 

ですので、店内の温度は

年中27~30℃を保つようにしています。

 

夏は外が暑いため、室内は27℃。

冷房はかけず、ドライ運転のみになっております。

涼しすぎず、湿気でべたべた暑すぎない温度です。

 

冬の室内は30℃。

暖房をかけて乾燥を防ぐために

加湿器も3台つけています。

 

オイルマッサージもございますので、

これくらいの温度が必要です。

 

タイのあのカラッとした気持ちの良い

あたたかさ(暑さ)の中でのマッサージを

イメージしています。

 

スタッフみんなで

店内にある室温計と湿度計をみながら

毎日お客さまに最適な店内温度管理をしているんですよ。

 

でも、冷え症のお客さまなど、

年中通してベッドに横になってじっとしていると

寒さを感じる方もいらっしゃいますので、

「寒くないですか?」とお声掛けさせていただいております。

 

もし、店内が寒く感じるときは、毛布をご用意しておりますので、

ご遠慮なくスタッフまでお伝えくださいませ。

 

 


with her 

 

あっという間に今年も2月です。

2月といったら…バレンタイン!

KOPでは毎年バレンタインの時期は

ご来店のお客さまに、少しですがございますが

チョコレートをご用意しております。

みなさんはチョコレート、好きですか?

甘くて苦くて、口の中に入れるとゆっくりと溶けていくチョコレート、

他のお菓子にはない何とも言えない幸せ感がありますよね。

そういえば、チョコレートの原料のカカオ豆は世界中で作られていますが、

その産地で豆の味が結構違うので、チョコレートを選ぶのに

産地も見てみるのもおススメだとのこと。

有名なのは商品名にもなっている「ガーナ」でしょうか。

今年のコップのバレンタインは2月13・14日に

お客さまにチョコレートをお渡しする予定です。

さらに!LINEでお友達登録されているお客さまには

この二日間で使えるお得な限定クーポンも配信されますので、

ぜひお見逃しなく!

ちなみに来週チョコレートを買いにherも一緒に行く予定。

美味しいチョコを一緒に見つけてね!

お客様のチョコを選んだら、あとは私たちの分も用意しなくちゃ\(^o^)/!

 



KOBU vol.7  (2018/1/15更新)

 

あけましておめでとうございます。

ちょっとご挨拶遅れましたが、

本年もKOBUをどうぞよろしくお願いいたします。

個人的な話ですが、店長は年始に引っ越しをしました。

荷物を運び腰がやや辛く、

そして慣れない家事で目が回っています(笑)。

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。


タイに行きたくなる話(7

 

「親切なタイ人」

 

タイに行くといつも感動するのが、

みんな他人に親切で、それを当たり前と思ってしてくれること。

 

タイ人に聞くと、「都会ではそういう人も少なくなってる」といいますが、

私の去年までの経験では、みんな本当に親切です。

 

道を歩いていると

「どこに行きたいのですか?」

 

バスに乗ると

「どこで降りたいの?教えてあげるよ」

 

船に乗って立っていると

「こっちの席が空いたよ」

 

などなど、一日のうちで何度もこういう言葉をかけてもらいます。

 

もちろん外国人を助けようという気持ちだと思うのですが、

タイ人同士でも、交通機関で乗り物の席は年配の方にさっと譲り、

男性も女性が来るとさっと立ち上がります。

 

というわけで、ぜひタイに行ったら、

フリータイムに交通機関を利用してみてください。

 

押しつけがましいようなものではない、

当たり前のことをしている、というすっきりとさわやかな

気持ちのあたたかくなる光景に出会えることと思いますよ!

 

ちなみに店長は、川を渡るボートで

若い男性に席を譲られました。

「女性だから」だったのか

「年配だから」だったのか

ちょっと聞いてみたい感じがしました。(笑)

 

写真は路線バスの中。

この時も降りる停留所を乗り合わせた女性が教えてくれました。


KOP本棚に仲間入りブック

 

今年初の入荷本は…

すみません、店長の完全な趣味の世界の本です。 

 でも、本棚でこの本を見つけて

「あ!スタートレックだ!」と胸を躍らせてくれる方が

多数いらっしゃると店長は思います(*^_^*)!

(そんなにいないと思う、という声が聞こえてきそうですが)

スタートレックの舞台となる未来の地球は

人間同士の争いがなくなり、知的な雰囲気が漂っていて憧れの世界です。

争いは意味がなくなり、多様であることが当たり前。

自然を大事にして、人間味を尊く思う世界。

スタートレックを観ていると、

「いいなあ~。こんな未来だったら私も不死身になりたいな~」と

店長得意の妄想にふけってしまいます。

 

でも、地球上の争いはない設定ですが、

そういえば話は宇宙空間での宇宙人同士の争いなんですよね…。

 



KOPのすうじ

 

「12」

 

 

当店には、定期的にするお掃除やベッド点検など、

いつも店内が良い状態でお客さまを迎えるために

忘れずにするべきことがたくさんあります。

 

その中で毎月一回、時間を見つけてすることの一つに

「床のワックスがけ」があります。

 

月一回、夜遅いご予約が空いた日を見計らって

店内の椅子や加湿器などを全部片付け、

床掃除をして、その後ワックスをかけます。

 

その翌朝お店に入ると、床がピカピカ光っていて、

やっぱりとても気持ちがいいものです。

 

当店にわざわざ足を運んでくださるお客さまに

いつもきれいな店内をご提供したいですし、

店内がピカピカしていると、

なんとなくご来店してくださったお客さまの

運気もアップするような気がしませんか?

(考えすぎかもしれませんが(笑))

 

毎月欠かさずワックスがけをしてくれる

スタッフみんなのおかげできれいな床が保てています。

ありがとうございます!

 

というわけで、一年にかけるワックスの回数、12回でした!

 

 


with her 

 

毎月初日と15日前後に発行しているKOBUですが、

年始のLINE送信をお休みしたので

KOBU更新もお休みさせていただきました。

お正月はみなさまがご家族と一緒にゆっくり過ごしていたりする

大事な時間、空間ですので、お店からの宣伝や広告は送らないほうがいいかな、と

なんとなく思い、年末まで少し迷っていましたが結局LINEを送るのはやめました。

 

こういう時、「自分の感覚」というものを大事にしたいと思う店長です。

商売としてするべきことと、自分の感覚が合わない時に

どちらを優先するべきか、よ~く考えて、

最終的には「お客さまはどっちがいいと思いだろう」ということで

決定します。

今回は、お正月、実家で久しぶりに会った家族が楽しい団欒中に

リラクゼーションのお店のラインが届く、

ということをイメージしたとき「やめよう」と思いました。

 

考えすぎ~!

別にその時ラインが届いたって、誰もなんとも思わないよ~とも言われましたが、

気になると気になりだして止まらない性分です。

 

というわけで、今年の年始はLINE配信はおやすみさせていただきました。

今回のKOBUが今年最初の更新です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は年始のお休みの時にお店に連れて行ったherです。

彼女もどうぞよろしくお願いいたします。



KOBU vol.6  (2017/12/15更新)

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。

 

 13日、14日はふたご座流星群が見えた日です。

みなさんはごらんになりましたか?

仙台は薄曇りのお天気ではありましたが、

結構たくさん流れ星見えました!

 さ~て、店長のお願い事はなんだったでしょうか!★

 


タイに行きたくなる話(6

 

「タイのフルーツたち」

 

 

旅行といったら現地のおいしい食べ物は

楽しみのひとつとして欠かせません。

 

むしろそれがメイン?と思うくらいに

旅のガイドブックなどもおいしい食べ物の紹介と

おいしいレストランの紹介ページがたっぷりです。

 

もちろんタイもその例外ではなく

タイ料理は最近の美食ランキングでもいつも上位ですから、

ぜひおいしいもの期待大でタイには行ってほしいと思います。

 

もちろんタイ料理はおいしいのですが、

店長がタイ料理とならんでおすすめしたいのは

タイのフルーツです。

 

タイでフルーツ、というと

日本にない南国フルーツが食べられる、

ということかなと思われるかもしれませんが、

ぜひ食べてほしいのは、パイナップルやバナナ。

 

たとえば輸入されて日本で食べるバナナは

まだ熟す前の青いものを収穫して、

日本に到着してから、エチレンガスで熟成させて黄色くします。

 

それはそれで熟成させているのでもちろんおいしいのですが、

木になっている状態で熟成して収穫したバナナのおいしさも

ぜひ現地で味わってみてください!

 

パイナップルも然り。

店長は日本ではあまりパイナップル食べませんが、

そのなんともいえない甘さと渋みのなさに、

タイに行くと毎日買ってしまいます。

 

それから、タイではどこに行っても

あちこちでフレッシュフルーツジュースが売っています。

 

1杯40バーツくらい(130円ほど)でたっぷり作ってくれます。

どれも感動もののおいしさなのですが、

店長のおすすめは「スイカ」!

え~、スイカ?そこまでスイカ好きじゃないし…という方、

だまされたと思ってぜひスイカ一回頼んでみてください。

 

きっと虜になります!

店長はタイに初めてきた人にはいつもこれをお勧めします。

はずれなしです(笑)!

 

さあ、タイに行きたくなってきましたね!!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

今回は、眺めて楽しい本にしようと写真集を入荷しました!

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景ホテル編」

実は、店長個人的には、旅行で宿泊場所はあまり重要視していません。

「寝られればいいかな」というくらいで、おもてなしサービス、とか

ベッドの高級感、などはほとんど興味がないのですが、

買ってきたこの本に載っているホテルは、

どれもおもしろいシチュエーションが体験できるホテルばかりです。

ケニアのサバンナでマサイ族の警備の中

動物の声を聞きながら寝られる外のベッド、

オーロラが出たら起こしてくれるホテル、

断崖絶壁の絶景にあるホテル、などなど。

どのホテルも写真を見ているだけでもわくわくしてくるところばかりです。

足湯の間のひと時、少しだけ妄想旅行に行ってみませんか?

 

 



KOPのすうじ

 

「180」

 

コップはお客様のデータはすべてアナログです。

 

パソコンなどには入れずに、すべて紙データです。

お客様からご予約のお電話をいただくと、

ファイルからお客様のカルテを出してきて、

お客様がいらっしゃったあとは、

その日のコースや体調、体の様子などを記入して、またファイルに戻します。

 

ですから、毎月お出ししているバースデーのおはがきの宛名は

そのファイルをめくりながらその月のお誕生日の方を探して、

スタッフ総動員で手書きで書いています。

 

年々増えるお客様データですので、

実は一度はPC入力を試みたことがあります。

 

でも、毎回ご来店ごとにお客さまの情報をPCに入力していくのが大変ですし、

さらにご来店ごとにそのデータをPCで確認するのが見にくい。

 

ただコースや日付だけだといいのですが、

その日一緒にお話したこと、次回気配る点など、

結構細かなことを書いていくのは、やはり紙のほうが早く、

そして見るのも早いというのが、やってみての結論でした。

 

というわけで、毎月書くバースデーのおはがきは、平均180枚!

 

でも、実はこの宛名書き、

ただプリンターで出力しているのと違って、

「ああ、あのお客様、来月お誕生日なんだな」とか

「あのお客様、このおはがき使ってくださるかな」とか、

なんとなくお客様のお顔を思い浮かべながら書いている、

というのもいい時間だと店長は思っているのです。

(スタッフは大変ですが…)

 

さて、1月お誕生日の方へのおはがきも先日ポストに入れてきました。

 

以前はお誕生月に入ってからお送りしていましたが、

使える期間が1ヶ月しかないので予定入れるのが難しい、

というお客様からのお声を聞いてから、

お誕生月の前の月の半ばでお送りして、

届いた日からお使いできるように変更したのです。

 

 

 


with her 

 

先日スタッフと今年の忘年会行ってきました。

場所はスタッフにお任せしていて

予約も取ってもらっていたのですが、

今回はなんとおでんやさんということで、

なんとなく年々渋くなっていくなあと思う店長でした。

 

当店は今スタッフ全員女性なので、

忘年会はいわゆる女子会になります。

ですので、華やかな女子トークで和やかに会が進むかと思いきや、

「おでん争奪戦」といってもいいほどの

食事への集中が半端ない白熱した会となりました。

 

まあ、それだけ食事がおいしかった

ということだったのですが、

それにしてもなかなかの食べっぷりだったようで、

お店の親方がわざわざご挨拶に来てくれて、

お店のおでんのつゆの出汁に使う上等な焼きアジ、

さらにはおでんのコロッケまで(結構な量)

サービスで出してくださいました。

 

「これだけがっちり食べてくれるのはうれしい」と

女子会ではあまり聞かれないようなほめ言葉もいただき、

満腹でお店を出ました。

 

忘年会で行ったお店は「おでんの三吉」さん。

とってもおいしかったので、ぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

店長は刺身がおいしくて、その後用事がなければ

一人でカウンターに残ってちびちびとやりたいくらいでした(笑)。

 

今回her連れて行ったのに、写真撮るの忘れました。

前回に続き、すみません。

 



KOBU vol.5  (2017/12/2更新)

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。

 

 今朝「零余子(むかご)」を食べました。

子供の頃、山菜取りやキノコ採りの大好きな父親が

季節になると採ってきてくれてました。

フライパンで父が塩で乾煎りしているのを

ウキウキしながらながめていたのを思い出します。

 


タイに行きたくなる話(5

 

「ドリームワールド」

 

タイの遊園地です。

 

観光コースにはなかなか入りませんし、

わざわざタイで遊園地?という気もするかもしれませんが、

実は行ってみるとなかなかハマリます。

 

中も広くてアトラクションも多く、

食事もできるところも多くて

タイ人ファミリーもたくさんいて、結構楽しめます。

 

そんな中でも、

店長のこのドリームワールドのおすすめは

なんといっても「アトラクション実況中継」です。

 

これがなかったらこのコーナーでドリームワールドの紹介はない、くらいのおススメ度です。

 

園内は様々な絶叫系アトラクションがあるのですが、

その隣には大体「DJブース」があり

乗っている人(またはそれを見ている人)を

実況中継やら掛け声やらで盛り上げてくれます。

 

それが本当に盛り上げるのがうまい!

 

で、タイ人の若い子はそういうのにノル人が多いので

そばで一緒になって盛り上がって

見ているだけでもかなり楽しいのです。

 

日本の遊園地のアトラクションは最新なものがたくさんあって楽しいけれど、

このタイの遊園地の興奮度は、また違う心からの楽しさがあります。

 

みなさん、タイの旅行でお時間に余裕があるとき、

(もちろん時間がないときは寺院やビーチが優先です(笑))

ぜひこのドリームワールド、ためしに行ってみてくださいね!

 

写真はドリームワールドのホームページのトップ画像を切り抜きました。

ホームページ見てみたい方はコチラから。(英語)

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

読み終わって、「蛭子さんってこんな人だったんだ」と

蛭子さんを知ることが出来る本でした。(笑)

独特の世界観なので、「共感」出来る部分は少ないかもしれませんが(勝手な感想ですみません)、人の頭の中というのはみんなそれぞれ自由なんだな、自分ももう少し自由でもいいかもな、と思わせてくれるかもしれません。

普段お客さまが読まないような本を買ってみようかな、と思って買ってきましたが、話題の本だったようで、知っている人が多くてびっくりしました。

そういえば、本屋さんでも平積みでしたしね!

話題の本、足湯の時にちょっと読んでみませんか?



KOPのすうじ

 

「4」

 

KOPでは使用したタオルや着替えを毎日大量に洗濯します。

そのため、洗濯機の容量は9キロ以上のものを使っています。

でも、毎日必ず2~3回は使いますし、毛布やシーツなどを多めにかけるときはそれ以上になるときもあります。

ですので、KOPの洗濯機は日々酷使されているので、時々壊れてしまいます。

 

今回の「4」は、この今使っている洗濯機、4代目という数字です。

 

KOPは今年で13年目の営業ですので、約3年に一回で交換していることになります。

ネットで見てみると、洗濯機の平均的な寿命は7~8年と書いてありますから、その半分以下のようです。

でも、一般的な使い方から考えると3倍くらいは酷使しているので、ある意味3年ももってくれてありがとう!という気持ちになります。

 

そういえば、この間からスタッフの連絡ボードに「年末大掃除の担当」という紙が貼ってあり、それぞれ掃除の担当が割り振られていました。

いよいよ大掃除の時期です。KOPのベッドの仕切りカーテンも順次洗濯をしていくようですので、洗濯機もまたフル回転!頑張って!

 

 


with her 

 

みなさんは、定禅寺通りにあるメディアテーク、行ったことがありますか?

店長は、本好きな母親(現在72歳ですが、毎日朝昼夜の読書タイムを欠かしません)に連れられて子供のころから図書館通いをしているので、図書館のあるメディアテークに月2回以上は必ず行きます。

このメディアテーク、出来た当時ものすごく話題になりましたよね。

開館は2001年ですから、16年前。

建物設計のコンペがあって、そのデザインの斬新さと内部構造の新しさに新聞や

本、メディアでも多く取り上げられて、仙台市民として本当にわくわくしたことを覚えています。

この建物、その外観の面白さが、デザイン的な意味だけではないそうです。

耐震であったり、空調コストの削減であったり、自然光を取り入れる仕組みだったりと構造的にも新しい建物なんだそうです。

メディアテークに行くと、建物の写真を撮っている人たち、外国人の方もよくみかけます。

そんな話題の建物が身近にあるというのがうれしいですね!

今日のherは、メディアテークバックに撮った写真が紛失(^_^;)してしまったので、お店の予約台帳と一緒のherです…<m(__)m>。後日また写真撮ってきて差し替えます。



KOBU vol.4  (2017/11/15更新)

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。

 

 

先日鳴子に紅葉を見に行きました。

きれいな紅葉&美味しい栗団子 でしばし幸せを感じましたが

地元の方から「もう鳴子は雪降ったよ」

というお話を聞いて、冬の寒さを思い出し、ぶるっと身震いした店長でした。


タイに行きたくなる話(4

 

「タイ式マッサージ」

 

 

アジアの国には

マッサージが有名な国がいくつかありますよね。

韓国のアカスリ、

台湾の足つぼなどなど。

 

その中でも断トツにおすすめなのは

タイのタイ式マッサージです。

 

タイ式マッサージが

実は「世界で一番きもちいいマッサージ」と

呼ばれているのを知っていますか?

 

日本からの観光客だけではなく、

世界中からタイにマッサージを受けにくる人が

いるマッサージ!。

 

なぜタイ式マッサージがこんなに人気があるのか。

 

それは、呼吸を大事にしたマッサージの特徴にあると思います。

そして、受けているときに「痛さ」を追及しないで

リラックスできるような施術が人気だと思われます。

 

もちろん旅行のアトラクションとして

「痛い!いたい!」という

マッサージなどを受けるのも楽しいですが、

タイ人スタッフのあのゆる~い感じと

ゆったりと進むタイ式のリズムとストレッチ、

タイのあの暑い気候、

それから1時間約250バーツ(約900円ほど)の安さ!

 

世界中の人がやみつきになるのも

頷けます。

 

タイ式マッサージがツアーのコースに

入っていることもあると思いますが、

街の中にもいくつもマッサージ店がありますし、

デパートの中などにも入っています。

おすすめはワットポーという寺院のマッサージ。

足裏もボディもどちらもやっています!

 

タイに行ったらぜひ!


KOP本棚に仲間入りブック

 

今回のご紹介は漫画です!

作者の方が仙台にお住いなので

なんだか親しみを感じる部分もあり、

店長はずっと以前からこの「ぼのぼの」のファンです。

中身は4コマ漫画ですので

さらさらっと読めますが、

その4コマが何とも言えない癒しをくれて、

さらに時々人生についても

考えさせてくれます。

実は店長は、昔ほんのちょっとだけ4コマ漫画家に憧れて

自分で漫画を描いてコピーして冊子を作って

イベントで販売したことがあります。

その時思ったこと。

「4コマ漫画を書くのは本当に難しい」ということ。

伝えたいことを凝縮させて表現するのは

そう簡単なことではなく、4コマ漫画家はあきらめました。

 

 



KOPのすうじ

 

「300」

 

これは大体一か月に使うキャンドルの数。

 

震災以前はもっと店内あちこちに

キャンドルホルダーがあったのですが、

あまり店内に数が多いと

何かあった時すぐに全部消せないと危ないので、

数を減らしました。

 

キャンドルは当店がオープンの時から

欠かせない癒しです。

 

ランプのオレンジの光も

心がほっこりするアイテムですが、

キャンドルのあのあたたかい火、

ゆらっと揺れるあの感じは

店内になんともいえない

リラックス空間を作ってくれます。

 

今置いてあるホルダーは全部で5個。

足湯の時やマッサージが終わった後など、

ぜひキャンドルのあたたかい明かりで

癒されてくださいね!

 

店長は自宅でも、

時間的に余裕があってゆっくりしたい夜や

友人が来るときなどは

間接照明とキャンドルで

ゆったり空間を演出することもあります。

 

みなさんも、キャンドルのある暮らし

いかがですか?

 

 


with her 

 

先日タイからパンさんが来ていたので

紅葉を見に鳴子に行ってきました。

パンさんは、店長の夫のタイ人で、

昔コップでマッサージもしていたので、

知っているお客さまも多いと思います。

今はタイにいることが多いのですが、

最近は年に1~2回仙台に帰ってきます。

レンタカーを借りて

車を走らせること30分で大雨になり、

鳴子に到着した時も雨が降っていましたが、

鳴子郷の近くのお蕎麦屋さんで食事を済ませて

出てきたらすっかり晴れて青空が見えていました。

色の最高の時期から一週間ずれてしまったので

やや枯れた色あいでしたが、

鳴子の有名な橋が見える見晴しのよい展望台には

観光バスが続々と入ってきて

なかなかの盛り上がりでした。

 

この間松島に行っても思いましたが、

外国人観光客がたくさん東北にも来てくれて

あちこちの地元の観光スポットが

人でにぎわって嬉しい店長です\(^o^)/!

写真はherと鳴子郷。

 



KOBU vol.3  (2017/11/1更新)

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。

 

 秋なのに台風が二つも来て、

その後は一気に冬のような寒さになってしまいましたね。

寒いのは苦手でも、

冬のあったかお鍋やおでんは大好きさ!

 


タイに行きたくなる話(3

 

「タイの屋台」

 

タイに行ったら気になるのが屋台。

タイ全土、どこにいっても屋台があります。

人がいればそこに屋台がある、というイメージです。

 

屋台。と一言で言っても

「麺」「おかずとごはん」「炊き込みごはん」

「おかゆと揚げパン」「肉や海鮮の串焼き」

という食事処から、

「ジュースなどの飲み物」「焼き菓子」

「カットフルーツ」「アイス」

などのデザート系まで

種類もたくさん。

 

特にバンコクはあらゆる通りに屋台があり、

ちょっと人が集まる十字路などは屋台がいくつも軒を連ねています。

 

どこのお店を見ても美味しそう&いい匂い!

ツアーで行くレストランで食べるより美味しいことは

美味しいものに目がない現地の人が毎日食べていることからも明らか。

 

でも、屋台で食べておなか壊さないか心配…

という気持ちもありますよね。

 

現地のタイ人に「おなか壊すことある?」と聞いてみたところ、

「汚い屋台やガード下の屋台は避ける」と言っていました。

現地の人でも、どこでもいいわけではないそうです。

あんまり人がいない薄汚い店、匂いが気になる店は

行かないそうです。

 

それを聞いてからは、店長も

近所の人や

会社のお昼休み風の人が

常連サンっぽく座っている流行ってそうな店を

選ぶようになりました。

そういうお店は、衛生面も(日本ほどではないですが)まあまあ大丈夫ですし、

なにより、食材が新鮮でおいしい!

 

みなさんも、タイの屋台、挑戦してみませんか?

おなか弱い方は、火の通った辛すぎない料理を頼んでみてくださいね!


KOP本棚に仲間入りブック

 

 

 さて、今月はどんな本をKOPのお仲間にしようかな~と

本屋さんをぶらりぶらりと歩いていたら、

平積みの写真集に「仙台市電」の文字。

 昭和51年まで仙台市内を縦横無尽に(?)路面電車が走っていたの、

みなさんご存知でしたか?

昭和51年というと、今からたった41年前。

まあ、41年を「たった」41年、と感じるかどうかは人それぞれですが、

ひとまず店長はもう生まれておりました!

それにしても、自分の生まれたころの写真って、

こんなに古びているの?そして仙台市内が映画張りの昭和感!

いろいろ複雑な思いもありますが、

昔の仙台駅前、勾当台あたりなど写真がたくさん出てきて

眺めているだけでとても楽しいですよ\(^o^)/!

(特に時代を感じる看板広告についつい目が行ってしまいます)



KOPのすうじ

 

「18」

 

 この数字は、店内にいるぞうさんの数です。

樹脂の置物、布のぬいぐるみ、ランプなど、

全部で18頭!

タイの動物、というと思いうかぶのは象さん。

タイでは昔からゾウは人間と一緒に住んでいる生き物でした。

歴史の戦いでは象に乗っているシーンが有名ですし、

今でも山岳地では象と暮らしている人たちがいます。

よく、「タイでは象は神聖な生き物なんですか?」と

聞かれますが、「神聖」というより、

「身近な」動物といったほうがいいかもしれません。

そんなぞうさんがたくさんいると、

一気に店内がタイらしい雰囲気になります。

 

店内のぞうさんはみんなタイで買ってきた子たちです。

タイでは象さんの鼻が上を向いていると

運気が上がるといわれているので、

タイでぞうさんグッズを買うと、ほとんどが鼻を上に向けているんですよ。

今度店内でみてみてくださいね!


with her 

 

本日初お目見えのherです。 

これからちょくちょく顔出します。

どうぞよろしくお願いします。

今回は初登場という事で、店内にて撮影してみました~!

バックはお店のリビングルームのソファです。

グリーンとブルーのタイのクッションが

かっこいいタイ空間を演出しております。

このタイのクッションカバーは

日本のネットショッピング等でもいろんな色柄が購入できるのですが、

いまいち好みの色柄がないので、

いつもタイに行くとき何枚か買って帰ります。

herが出る意味があるのかどうかわからないコーナーですが、

今後いろいろ変化していきたいと思います。


KOPスタッフの突撃アンケートコーナー

 

いつもコップで笑顔でお仕事しているスタッフのみんなに

店長が質問するコーナーです。

いつもと違うスタッフの顔が見えるかも…?

 

今回のお題は

「もし前世があるとしたら、

 自分の前世はなんだと思いますか?

 その理由も教えて下さい」

 

Aさん:イタリアのピザ職人

    ピザやパスタが好きだから

Bさん:東海道の武士の娘

    スピリチュアルな先生に言われたことがある

Oさん:侍

    スピリチュアルな先生に言われたことがある

Rさん:犬(今飼っている犬と姉妹だったと思う)

    妙に気が合う

Uさん:中世ヨーロッパ時代の探偵

    そんな気がするから

Yさん:南国のサル

    好きじゃないのにバナナを毎日食べているから

Zさん:ナマケモノ

    何もしたくないから

 

なかなかバラエティに富んでいて

おもしろい結果になりました。

そんな前世の(?)みなさんが集まっているKOP、

これからもどうぞよろしくお願いいたします!




KOBU vol.2  (2017/10/15更新)

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。

 

 

秋も深まって紅葉もきれいな季節です。

みなさんはもう行楽の秋、楽しんでいますか? 

仙台はさすが杜の都、街中もきれいな紅葉楽しめますね(^o^)!


タイに行きたくなる話(2)

 

「タイのビーチ」

 

タイは南北に長い国です。

北は山岳地帯、熱帯特有のジャングルなので

象さんに乗ってジャングルツアーが楽しめ、

中間部は農村地帯があったり、

世界遺産や都会のバンコクが楽しめます。

 

そして今回のお話はタイの南。

 

知られているようで、あまり知られていないタイの海。

プーケット島、と聞くと

「ああ、そこは知ってる、タイだったの?」って思いませんか?

 

タイの南はマレーシアにつながるマレー半島。

 

世界中からバカンスに外国人が来るプーケット島。

日本人の方でもゴルフが好きな方は

結構行かれている方も多いですよね。

コップのお客様でも毎年プーケット(またはパタヤ)でゴルフ、

という方結構いらっしゃいます。(うらやましい!(^o^))

 

そしてマレー半島を挟んであるのがサムイ島。

こちらはプーケットより少し静かなリゾート地。

ゆったりした静かなロングビーチ、

夕方にはビーチ沿いのバンガローの明かりがとてもロマンチックです。

 

この半島まで行かなくても

バンコクからバスで数時間で行けるビーチもたくさんあります。

 

店長おすすめは、タイのビーチに行ったら

船で少し沖合にある小島まで行くこと。

 

タイの島は、映画のきれいな海の撮影でよく使われるほど

本当に圧倒的なきれいさがあります。

 

青い空と海、白い雲、

さわやかな風の中、静かな砂浜でゆっくり寝転んでみる…

なんて贅沢なシチュエーションと時間!

 

バンコクで寺院、遺跡観光、ショッピングも楽しいですが、

もし、もう一日二日お時間ありましたら、ぜひビーチにも

足を延ばしてみてくださいね!

 

思い出に残る、最高の旅になること間違いありませんので!

写真はホアヒンというビーチに行った時の一枚。

 

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

年齢を重ねたおしゃれさんの写真集。

店長も前に美容室でこの本を見たとき、

「わあ!楽しい!おしゃれ!」とびっくりして

好きなページを写メで撮って

携帯のホーム画像にしていたことがあります。

ファッションの本としては、

なかなか真似できないような上級者おしゃれなのですが、

見ているだけで、なんだか血流が良くなって(笑)元気になりそうな本なので、

お客さまにも見ていただきたいなと思って今回仲間入りです!

今回はニューヨーク版を買ってきましたが、

パリ、ロンドン、ミラノ版などもあるそうです。

写真集で映っているのは女性だけですが、

男性も女性も、いつまでもおしゃれでワクワクしていたいですね!

 

 



KOPのすうじ

 

「36」

 

 

もしかしてこの数字の公表はスタッフに怒られるかしらん。

と、店長覚悟の投稿です。 

 

この数字は現在のスタッフの平均年齢でございます。

まあ、数字を引き上げているのは店長なのですが…(^_^;)

 

13年前のオープン当初のスタッフは

20代がメインだったのですが、

そういえばここ数年は20代スタッフがずっとおりません(!)。

 

おかげで当店は、

落ち着いたしっとり大人の雰囲気の店内でございます(きっぱり)。

ご意見ございませんよね!(笑)

 

それでも、お客さまからは

「ええ!あなた30代なの?」

「アラフォーに見えないです」とのお声をいただき、

この仕事は元気で若々しくいることができる

いい仕事だなあとつくづく思います。

 

 

施術中、身体も頭の中もずっと動いていること、

そして、年齢も職業も様々なお客様とお会いできることで、

毎日刺激があるということ。

そして、「するほうもされるほうもリラックス」

というタイ式スタイルとアロマの香りの店内。

 

そんなことがスタッフの若々しさを作ってくれているのだと思います。

 

店内が暗めでいろいろ隠したいところが隠せてる、

という話もありますが(笑)。

 

今回はコップの「36」についてのお話でした♪

 


with her 

 

今回登場予定だった「her」。

製作が思うように進まず…ただいま裸状態のため

登場は次回になりそうです。

<m(__)m>

今回は出来たてのボディの足のみお目見えです。

彼女からの店内の紹介リポート、

スタッフへのインタビュー、

またはお店からも飛び出して活動してもらおうと計画中。

どこかで見かけたらお声掛け下さいませ。

(って、まだお見せ出来てませんが…)

 




KOBU vol.1  (2017/10/1更新)

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。

 

放課後のおしゃべり部のようなたわいもないコンテンツですが、

軽い気持ちで時々のぞいてみてくださいね!

毎月2回くらいの更新になる予定です!

 


タイに行きたくなる話(1)

 

「タイのお寺に行ってみよう!」

 

タイに何度行っても寄りたくなってしまうのが、寺院の数々。

タイは信教は自由が基本ですが圧倒的に仏教徒が多いそうです。

そのタイの仏教は上座部仏教といって、タイを旅するとあちらこちらで日々の生活の中に仏教がとても深く根づいていることを目にします。

むしろタイに行って目にしないことはまずありません。

 

各々の家や商店には有名なお坊さんの写真が飾ってあったり、いつもその写真やお守りを持ち歩いている人も多いですし、道を歩いていもお寺の門の前を通るOLさんや学生さんなどがお寺に手を合わせていく様子もよく見かけます。

早朝のバンコクを歩くと、オレンジの袈裟をまとって托鉢をしているお坊さんたちにも出会います。近所の家から人が出てきて、その日のお坊さんの食事などを鉢に入れて手を合わせています。

バスや電車、道を歩いていると老若男女問わずお坊さんに席や道を譲っているのも日常の光景です。

 

そんなタイのお寺は、どこも門が開いていて、わりと自由に入ることができます。(観光地の寺院は外国人は拝観料をおさめたりしますが)

いつも境内には誰かしら人がいたり、お参りをしたあとのお線香がくゆっていて、仏像の前でゆっくり座ってみると、そこにいるタイの人の畏敬の気持ちが自分にも感じられるような気がしてきます。

※タイのお寺では土足は厳禁、騒いだり自撮りしまくるもの控えたほうがよいです。

 

そういう市街地の中の寺院もいいですが、ワットポーのような国宝クラスの寺院も圧倒的な雰囲気と美しさがあるので、タイに行ったら一度は行くのをおすすめします。

特にワットポーは隣に王宮もあり、その周りの旧市街も含めて、タイの良き時代に思いを馳せるのにとてもいいところだと思います。

 

ちなみに当店のスタッフは全員このワットポーのマッサージスクールに通って、ワットポーも必ず見てきております。

興味のある方はスタッフに聞いてみてくださいね!

 


KOP本棚に仲間入りブック

 

足湯の間にちょっと読んでみたくなるタイ料理の本が棚に仲間入りです!

唐辛子の赤やパクチーの緑など、見るだけでも鮮やかで楽しい本です。

 

タイ料理、好きだけど自分で作るのは難しそう…と思っている方も、これを見ると「自分でも作れる!」と驚かれるかもしれません。

一回買って、うまく使えず奥のほうに眠っているナンプラーがある、という方はぜひ引っ張り出してきて(賞味期限を見てから(笑))使ってみてください!

 

店長もかつて自己流で使って、その匂いが気になってその後使えなくてしまったままだったナンプラー。

ちゃんとレシピを見て作ると、「世界でおいしい食べ物ランキング」にいつも上位のタイ料理のおいしさに納得すること間違いありません\(^o^)/

 



KOPのすうじ

 

「6」

 

ザ・コップのベッドの数です。

実は、本当は7です。

 

以前、お鏡の部屋もマッサージルームとして少しだけ使っていたことがあります。

その時は、狭いこの部屋に合う、幅の狭いベッドでマッサージしていました。

今は布がかかっていますが、そのベッドがまだここに置いてあります。

これをまた使うことはたぶんありません。

 

というわけで、今使用しているベッドは6台。

当店がオープンした13年前、コップはこの同じビルの4階で営業しており、その時は店舗の広さが今の半分くらいで、ベッドは5台でした。(そのころを懐かしいお客さまもいらっしゃるかと思います。)

 

その後このお部屋では手狭になり、この倍の広さの今の部屋へ移転したのですが、その時に考えたのが、ベッドをどのくらい増やすか、です。

2倍の部屋に移転ですから、できれば2倍まではいかなくても8ベッドくらいにはしようか、という案も出ましたが、結果6台。増やしたのは1台だけ。

あまり忙しいときに使えるようにともう一台予備として用意していたのが今の鏡のお部屋ですが、使ったのは数回です。

 

お店の効率的には、ぎりぎりまでベッドを配置して、より多くのお客様に入っていただくほうがいいとうアドバイスもいただいたこともありますが、その時に考えたのが、移転して広くなった空間をまたベッドで埋めるのか…それが私たちTHE KOPのリラクゼーションの理想なのか…ということです。

 

もちろん、「混んでいて電話をしてもなかなか入れない」というお客さまのお声が多くあったことも頭にはありましたので、そのことも考えると、ベッド数を増やすこともお客様にとっていいことだということもありました。

 

…という紆余曲折があり、今のお店のスタイルになっています。

広さ的には、ベッドの空間と待合のお部屋の空間は3:2くらいです。

1台しかベッドを増やせなくて、ご予約のお断り解消にあまりならなかったことは若干の反省点ではありますが、それでもやはりベッドで埋めなかくてよかったとお店を見渡しながら思います。

みなさんも、ぎりぎりまでベッドでいっぱいのコップを想像してみてください。

そんなコップじゃ困る!って、思いませんか?

 

今回はコップの「6」についてのお話でした♪

 


with her 

 

ただ今「her」を準備中(作成中)。

完成した「her」を連れてお出かけしてきたいと思います。

次回のKOBUには参加予定ですので、少々お待ちくださいませ★


KOBU vol.10  (2018/4/1更新)

 

 なんと3月中に桜の開花宣言!

仙台では過去2番目に早い開花だそうです。

店長が毎日ブログで「春来い」「春来い」と

言っていたからかもしれません。

 

 

「KOBU」とは、「勝手にKOP部(KOPBU)」ページの略称です。